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完結

まどマギDVD6巻届きました。
いよいよ最終巻!

まずはサントラ感想

・2曲目がどこで使われたBGMなのか分からなかった・・・不覚
・ワルプルギスのテーマの最中にあちこちで爆発音が聞こえた気がするんだけど気のせいだったのか
・まどか救済のテーマがすごく落ち着く。最終話に入って突然変わるあの雰囲気を思い出します。
・と思いきやその直後にほむほむ絶望のテーマってあらやだぁ
・たっくんまろかのテーマが切ない。というかこのアニメのピアノ曲って全体的にどこか寂しげな雰囲気があるのがかなり好きです
・オクタヴィアのテーマ中々来ないなーと思ったら終盤だった。最終話BGMをいくらか聴いた後にこれを聴くと妙に違って聞こえる。なんというか理に導かれるさやかの心境が思い起こされるような
・最終話クライマックスの曲。終わってしまうのか・・・となんだか寂しい
・最後はゲーセンのシーンで流れたコネクトRemixでスカっと締め。なんだか別ver.の最終回を見ているような心地でした。

BGMを聴いただけでも色々と思い起こされるもので・・・
11話クライマックス~最終話の流れはかなり好き。あの盛り上がりはBGMの効果もかなり効いてる気がするんですよね。
というかこのサントラのためにこれまで財布をはたいてBDを買い続けてきたのだと考えると
なんか感極まるものが←


でもってその後に本編を見ました。

・過去の魔女の説明の中でのQBの目のおぞましいギラギラ(?)が無くなってた。インパクト軽減?
・まどかがほむらの部屋に入るシーン、まどかが雨に濡れてたの気付かなかった。
・「ほむらちゃん、ごめんね」と言う時のまどかの顔が変わってた?
・11話EDにまさかのMagia追加。ただ「ごめんね」の部分でバックに流れるのはちょっとうるさかったというかあそこはバックが無音な方がまどかの決意が伝わって良かったんじゃないかと思ったり
わたしの最高の友達シーン無修正ごちそうさまでした。というかすごい良いシーンではあるんだけどそれのせいで少し集中出来なかった感・・・←
・やっぱりまどか救済のテーマが良すぎる泣ける。
その後のまどか家族のシーンとかラストのシーンのBGMも雰囲気作りが完璧で
ほんと梶浦さんGJすぎて
・謎の白い液体と熊本地震の邪魔も無く釘付けになって見れました。←

その後はオーディオコメンタリーを入れながらもう一周。

・11話コメンタリーの面子が豪華すぎる件。白い悪魔だとかもうとにかくはしゃいでいたのが面白かったですw
・ほむらの中の人が11話の告白シーンに関して「ほむらが言いたい事を全て吐き出す一番好きなシーン」と言っていたのですが自分もかなりこのシーン好きです。辛そうに「気持ち悪いよね」と言うところとかもうね
声の強弱のつけ方とか声優さんはとってもすごいなって
・ハイパーアルティメットまどかで盛り上がりすぎワロタ
・そういえばまどかって前はさやかを助けたい一心で動いていたこともあったんですよね。
最終的には全ての魔法少女を助けることでさやかも助けられたのかしら。
・改変された世界で概念となってしまったけれど、まどかはどこかに常に生きている ってのが印象的でした。
最後の「がんばって」もそういうニュアンスのようですね。ほむらの最期とか言われてるけどやっぱり製作側的には違うみたいです。
・虚淵さんが「たっくんも大きくなって「まどか」という存在なんて居ないのだと気付いてしまえば
忘れてしまうんだろう」と言っていたのが深いなあと。
「まどか」って結局は子供の頃に抱いていた純粋な憧れのようなものなんでしょうか。
11話のバーのシーンでまどかママが「初めてなんだよ、あいつの本音を見抜けないなんて」と言ってましたが
その本音というのが「魔法少女について」であって、いくら子供の心が理解出来ていた母親であっても
子供の頃の純粋さを取り戻すことは出来ないんだなぁとか。
ほむらとまどかママが話すシーンでも「どこかで聞いたことがある気がするんだよなぁ・・・」とか言っていますしね。
やっぱり詢子さんも昔はそういう憧れのようなものがあったのかもしれない。
ここのシーンって小説版だとほむら視点になっていることもあってか
「まどかをありがとう」的なニュアンスなんですよね。
視点を変えれば印象もかなり変わる気がします。
・マミさんが妙に円環の理について詳しかったのは
契約に際してQBがあらかじめ伝えていたからなんだろうかと。
虚淵さんが「改編後の世界のQBは利害が一致していて味方になっているので
魔法少女達に長く働いてもらいたかったのだろう」と言っていてなんとなく。
その世界に関しては伝える必要があったようですね・・・「訊かれなかったからさ(笑)」

最後の最後で2期をほのめかす発言が・・・っ!
こりゃもう来ると見て間違い無さそうです。全力待機するしか!
というか話は最終話で全部纏められてるんでどう来るんだろう。
完全に新しいものとしてやっていくのかな。

BDがすべて発売され、内容については一段落ついた状況ですが
まど☆マギは自分にとってもいろんな変化をもたらしたアニメだった気がします。
BDのオーディオコメンタリーなんか聞いていても思ったんですけど
本当に色んな人が色んな考えを持っていて
とにかく多くの人の思いが詰まったものなんだなぁという
その一体感が何よりも凄いなぁと思いました。
これどっかのほむらの中の人も言ってた気がする。←
そしてその一体感を感じられたことが個人的には何よりの収穫で、
みんなで力を合わせて一つのものを作っていく素晴らしさ、
そしてそれを発信する側である作り手と受け取る側のファンの構図。結局「一体感」という言葉に集約されてしまうのですが。
それはただの「面白いアニメ」だとか「萌えアニメ」だとかそういうものとしてだけではなく、
もはや「まどマギ」という一種のコミュニティのような
そういう壮大さのようなものを感じたというか、自分でも何を言っているのか分からなくなってきた。←

あと、一つ一つの行動をとっても色々と考えられるところがすごく文学的というか。
ただの「行動の原因はどうたら」といったことだけで無く、
人生観とか自分自身の心との共感とか
そこらにつなげられる所もやっぱり文学的だなぁと。

まぁ一般的に見れば自分って単なるにわかにすぎないんですよね。
普段アニメもあまり見ないし、「にわかが何か騒いでるよ・・・」程度の見られ方なんだろうと。
それでも、このアニメを通して色んな事を感じ取れたのは紛れもない事実で。
そう感じられたことを大切にしたいなぁと思っています。

今、魔法で一つだけ願い事が叶えられるのだとしたら、
放送開始の時期まで戻って1話から次回の放送を楽しみにしながら
毎週じっくり見てみたいです。ひとえにまずは3話の衝撃を味わってみたい。
その願いで背負うことになる因果は何なのか分からないですけど。トラウマとか?←

最後になりましたが!マミさんマミマミ!
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ポケモン・アニメが好き。基本的にチラシの裏です。普段はtwitterに生息。

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