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小説版

小説版

今日、予約していた小説版まど☆マギを引き取りに行きました。
珍しく誘惑に負けず目的の物だけ手に入れて帰ってこれたので良かったです。(

本当は一番くじQBを引こうと思っていたのですがどの店回っても見た感じB賞のぬいぐるみが既に売り切れてるなあと思ったので引いても無駄かと思ってなんとか耐えに耐えてきましたよつらぁ・・・

左下はアニメイト特典のメッセージペーパー
なんですが正直ショb・・・ゲーマーズなんかで買ってればポスター3枚組の特典だったりしたんでそっちにすれば良かった。
右下は初回特典のファンアートブック。発行元会社の絵師さんが描いた絵が掲載されていました。
一部アレな部分もあった気がするんでとりあえず薄い本の一種・・・なんだと思っておきます。←
絵師さんのコメント・・・まさに公式が病気(


現時点でまだ3話辺りのところまでしか読んでいないので
とりあえず読んでいる最中の印象のようなものを書いていきます。

一応ちょっとしたネタバレがあるかもしれないので自己責任で。

この小説版は主人公(?)のまどか視点で書かれていますね。
アニメ原作の方にも一応まどかの心理描写などはありましたが、こちらは完全にまどかが主体で
シーン毎に常にまどかの心理が表現されているので結構新鮮な気持ちで読めています。
とりあえず「何処にでも居そうな悩める中学生なんだなぁ!」と思いました。←
やはり悩み続けている印象があり、
それをどのような心理で最後の願いに繋げているんだろうか・・・と気になっています。

アニメ版ではこちら側は傍観者のような立場ですが、小説版はこの視点があるので
自身がストーリーに参加しているような気分です。

それと一話24分ほどのアニメを文章で書き起こしたらこうも色々と書けるのかー。と思いました。
結構一シーン一シーンで起こっている状況の細かいところにまで描写が行き届いているので
アニメでさらっと流されていた部分も振り返りながら、むしろ「このシーンにはこんな意味があったのか」など
新たな発見も少し感じられた気がします。
ただ単純にアニメの細かい所をよく見てなかっただけなのかもしれないですが。←

アニメでは、まどかは一応主人公の立場ですが
ほむらとマミさんだけの会話シーンなど、まどかの関与しない部分もあります。
それに関してはまどか視点になるとどう折り合いをつけるんだろう・・・?と思いましたが、
やはりその辺は苦労してそうだなぁ、という印象を受けましたね。←
少しアニメのシーンの順番を組み替えながら、その「まどかの参加しない会話シーン」も
まどかが受け取れるように辻褄を合わせていた感じです。

まだ3話までであればそれでも何とかなる部分はありますが、
後半になるにつれほむら側の視点が増えてくるのでその辺はどうなるんだろう、
というか完全にほむら視点となる10話や12話辺りはどうするんだろう?と
気になって気になって眠れないような気がしたので(←)
10話の冒頭を先にチラッと見てしまったのですが(↓スクロール)
ちゃんとほむら視点に切り替わっていました。なるほど。
しかも1話冒頭の部分と対照的(?)な表現になってるし。
やはりまどかとほむらの2人を別々の対になる主人公と置いて話が進められていくんでしょうか。


とりあえずマミられるシーンの挿絵がグロい。←
漫画版もこのシーンはやはり単刀直入なグロだったので、
血を見せずにそのグロが表現出来ているアニメ版の演出はやっぱり凄いなぁと思いました。


とりあえず早く続きが読みたい・・・のに読む暇が無い!←
今週末にかくかくしかじかで滋賀の方に出掛ける予定があるので
そこで読み進めて行きたいです。

つづいて前回「DVD4巻買ったよ!」とか言ってるだけで内容の方にまったく触れていなかったので
こちらの感想を続きより。


DVD4巻には、7話~8話が収録されています。
ストーリー的には最もドン底な辺りですね。←

実は、5話辺りからこの辺の話って
自分結構さらっと流す程度でしか見ていなかったんです。
だから、その辺りで活躍するさやかや杏子の印象がどうも薄くて。

しかし、今回改めて見返してみて、けっこうこの二人の株が上がった気がします。
特に杏子。良い奴すぎる・・・
さやかもさやかで泣くシーンがかわいい。というか戦闘シーンが結構格好良いんで好きです。

まぁなんだかんだ結局登場キャラは全員好きなんですよね。
マミさん以外は本当に順位をつけがたいというか。
そういえばまた一人リア友で契約者が増えたんだけど彼も晴れてマミマミストだよ仲間が増えたよやったねたえちゃん

オーディオコメンタリーではまどかの中の人がひたすら杏子への愛を叫んでいたのがとても印象的でした。←
「あんこぉ・・・///」は不覚にも。アイリスェ・・・(
あとほむらの中の人はかなり深いところまで考察している印象を受けました。
やっぱり役を演じる側の視点もいろいろあるんだなぁと。


サントラですが全体的に暗めの曲が多かった印象・・・
一曲目からさやか絶望のテーマだったので悲しくなりました。←
でも切ない曲調がすごく好きです。
シャルロッテ戦闘BGMはあそこまで化ける曲だと思ってなかった。かっけえ。
だけどラスト・・・マミる直前の部分は不意打ちだったのでかなり戦慄しました。
ほむらのテーマピアノ版は11話の告白シーンの印象が強いですね。泣ける。

暗めながらも綺麗な曲が多かったです。
そういえばオクタヴィアが登場したのは9話だからこのサントラに無いのも当然か・・・w


とうとう親にまど☆マギ好きであることをカミングアウトしました。
いやあのQBタオルを使おうと思って洗ったときに・・・ね・・・。←

カミングアウトする際にはものすごく勇気が要りましたが・・・
アレな反応も一切無くすんなり受け入れてくれたのでありがたかった。
やはり言ってみるものですねこういうのは。

というか親はQBをポケモンの一種だと思っていたらしいです。

何はともあれ、今まで抱えていた障壁も消えて
これでいろいろと自由が利くようになりました。
もう無理して隠す必要なんて、ない!
今後はAmazonなど安い通販サイトを色々と利用して行きたいですな。

今なら胸を張って言える・・・
・・・「もう何も怖くない」!←
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ポケモン・アニメが好き。基本的にチラシの裏です。普段はtwitterに生息。

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